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フィードバック型定電圧電源基板の頒布予定について

6/14
頒布ロットが出来上がってきました。

Power_6_001.jpg
これから動作確認し、マニュアル記事を頒布ロット仕様にアップデートします。
その後に頒布の受付を開始させて頂きます。
受付は、カテゴリ「頒布」の記事にて行います。
宜しくお願いいたします。


*********************************
PCB化した電源基板の動作確認が、一通り終了しました。
また、DAC9018Dを使って、音の良さも確認できました。
関連記事はこちら

これから頒布ロットを発注して、基板到着、現物最終確認後に頒布の告知をさせて頂こうと思っています。

基板サイズ:120mm×81mm
出力電圧:±15~18V×2系統。工夫して使うと+1.2~5.0V×4系統
箔厚:140um

製造メーカーさんに納期を伺うと、3~5週間で流動的とのことで、頒布は6/末頃になりそうです。
お待たせして申し訳ありません。

ご興味のある方は、しばらくしたら告知しますので6/末頃に当blogを覗きに来てみて下さい。

すぐに基板が欲しい!とか、まずはお試しで基板を使ってみたい!という方は
triesteaudioあっとgmail.comまでご連絡下さい。
試作ロット基板(Q6Q7シルク誤り、R9・R10無し・箔厚70um)が極少量だけ手元にありますので、1枚1200円(送料別)でお分けします。
カニは頒布は初めてなので、至らぬ点はご指南くださると有難いです。
終了しました。ありがとうございました。
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No title

通りすがり改め、やまぎりです。
藤原さんのHPでは変な質問ばかりしています。。。

HPの更新、作成スピードがすごいですね。
楽しく拝見させて頂いています。
DAC9018Dも良い音を出しているようで、うらやましいです。
この電源基板配布の際は、2枚ほど購入させて頂こうと思っており
ます。

以前、A10基板にZobelフィルタを使って、と書き込ませて頂き
ましたが、どうやらこの基板は私の手には負えなさそうです。
ヘッドフォンアンプにパワーアンプ基板2を使用していたのですが、
ハムが収まらないので、お気軽HPアンプ+A10×2枚に挑戦した所、
テスト用のヘッドフォンが壊れました。。。
せめてOPアンプをOPA134×2からTHS4631×2に、と思ってます。
抵抗はカニさんの真似で利休、トランジスタはどこかのHPで評判の
良かった2SC5171/2SA1930にしたので、予想以上の音質ですが。

また、DDCを変更してLowest運用ができると思った私のDAC9018S
ですが、どうやらbestでないと音飛びが再発。
良い音への道のりはまだまだ険しそうです。。。しっかり勉強する
必要がありますね。

では、失礼します。

頒布基板

カニさん

頒布の予定も大体立ったようで、まずはお疲れ様でした。告知を楽しみに待たせていただきます。140umの電源基板ってないんですよね。実装密度が高いので、あれもこれも試そうとすると3Dや2階建てになっちゃいそうですが、それもまた趣味だと思っています。

Re: No title

あ、やまぎりさんでしたか。
おはようございます。

電源基板、需要がありそうで安心しました。

お気楽ヘッドホンアンプですが、
A10基板やTHS4631は非常に高速なので、後段にバッファがあると高周波領域での安定性が損なわれ、発振が収まらないかもしれません。
どちらもバッファ無しで十分に電流を流せるオペアンプですから、バッファはスキップしてみてはいかがでしょう?

ありゃ、DAC9018Sやっぱりダメでしたか。
カニの場合、RUDD14というDDCを使ってますが
CAPRICEはLowestだと頻繁にロックが外れます。
DAC9018DだとジッタクリーナOFFでもLowestで大丈夫です。192kHzでも問題ないですね。
なんかDAC9018Dは異様に安定してます。電源の安定性とかCS8416のPLLの作り込みとかが、効いているのかな?

CAPRICEの生みの親であるFIDELIXの中川さんは、hiFace EvoだとCAPRICEでもロックが外れないと言われてますね。
少々お高いDDCですが。。。

Re: 頒布基板

simonさんおはようございます。

コメントどうもです。早く基板を発注しなきゃと思って、ガンガン記事を更新してたんですがさすがに疲れました。。。
今後は、もう少しゆっくりじっくり記事を書こうと思います。

140umの音は私も楽しみです。ただ140umだと、はんだの熱が更に逃げやすくなるので、それが唯一心配です。。

むむ、simonさんはこの基板をどう料理されるんでしょうね?基板が完成したら、一度拝見したいものです。

Q point

カニさん

 最後の改良ポイントで一本抵抗をGS間に追加したのを拝見しました。ここのところで小さなサブボード上に質のいい可変抵抗をかますと、FETのQ pointを利用することが可能ににならないんですかね。
 また、定電圧源にLEDを採用していますが、無理矢理シャントレギュレータを使ってみたりは出来ないのかな?
 妄想のほんの一例です。

Re: Q point

simonさん

Qポイントを利用した電源ですか。
FIDELIXさんが採用されているやつですね。

JFETの温特って、Webで探してもあまり特性がよく分からなくて、
例えば2SK30だと0.3~0.4mAあたりがQポイントという話を見かけるのみで、ちょっと電流値が低すぎて使えないな~と思っていたんですよ。
でも、カニが試した限り、2SK117の場合はQポイントは3~4mAのところにあるのかな?という感じ。
GS抵抗50~100Ωぐらいで、おのずとQポイントに近い所で動作しているのかもしれません。
一応、LEDの温特も考慮してQポイントから少し外れた電流値で動作させるのがベストだと思います。

GS抵抗はsimonさんの言われる通り、可変抵抗に置き換えたほうが、Qポイントの調整も、出力電圧の調整も、はるかに楽になりますね。

シャントレギュレータをこの基板に載せますか~。
LED三つ分の実装面が確保されているので、意外と簡単に載るかもしれませんね。
ツェナーダイオードでも大丈夫だと思います。

No title

カニさん、

再びおじゃま致します。
DAC9018Sの件ですが、報告をと思いまして。
再度基板全体をチェックしようと思い、逓倍基板から始めた
のですが、マニュアルにある緑丸の配線をしてませんでした。
Lowestで動作しました。恥ずかしくて、カニさんや、藤原
さんの掲示板でお世話になった方々に申し訳無いです。
人様に聞く際は、まずしっかり確認してからです。。。
この調子では、A10基板もミスっている可能性大です。
明日は有休なので、じっくり確認してみます。

Re: No title

やまぎりさん

こんにちは。

ありゃあ。そういったミスでしたかあ。
DAC9018は高機能な分、マニュアルが複雑ですもんね。

A10基板のほうは詳細分かりませんが、あきらめずに頑張って下さいね。
ディスクリート基板だから、何かの部品のピン配が違ったり、するのかな?
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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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