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平成の終わりに

仕事の都合で、15年間住んでいた神奈川県から、埼玉県に引っ越しました。
周囲には自然があり、鳥を見たり草木を眺めたり、のんびりドライブをしたり、心が弾みます。

引っ越しに伴い、6畳の狭さながら、自分の部屋が取り戻せました。
引っ越すまでの数年は、オーディオ部屋は、寝室と兼用になってしまい、自由にオーディオができない環境だったのですよね。
新居で今、久しぶりにメインシステムを鳴らして、音楽に浸っています。

そうそう。
引っ越しのどさくさに紛れて?MarkAudioのPluvia7 HDを購入しました。
エンクロージャーはMIXELのRE9.8です。
DSCF00961.jpg
サブシステムで使用しているAlpair5(v1)よりも、中高域が繊細です。メーカーの着実な技術進歩を感じますね。
静かで透明な音で、気に入りました。



さて、良い機会ですので、我が家のオーディオシステムを振り返っておきます。
DSCF00921.jpg

メインスピーカーは左端中段のPluvia7 HDです。
通常は、PCM1704 DACReレス無帰還アンプを繋げています。
その下のAlpair10 v2 (×2)はサブウーファー用なのですが、まだデジタルチャンネルディバイダーやマルチチャンネルDACが導入できておらず、死蔵しています。

下方の卵形スピーカーはAlpair6Pですね。
つい数日前まで、メインスピーカーでした。
奥行き方向の音場を追究した際に、構造に凝って自作してみたものですね。
目論見通りに、奥行き方向に音場が伸びたのですが、Alpair6P自体の音があまり好みではありませんでした(硬くて歪みっぽい?)。

中央はFE88ES-RとTimedomain light改。
これも死蔵状態です。

左端上段のAlpair5 v1はデスクトップでのニアフィールドリスニング用です。
AK4497 ポータブルDACSATRI SCA-7511 Mk3改に繋いで運用しています。
Linfof工房さんのエンクロージャーとの組み合わせが愛らしいです。

それから、居間でテレビやPCに接続しているスピーカーです。
Alpair10Pに、FN1242 DAC電流帰還+低域MFBアンプを組み合わせています。
DSCF00971.jpg

Alpair10P+低域MFBアンプ、これもお気に入りですね。
フルレンジ一発で30Hz~25kHzを再生できる、オーディオシステムの理想形の一つではないかと考えています。

そういえば、ES9018の使いこなしに躍起になっていた時期もありましたね。
ES9018君、残念ながら解体してしまい、今はもうありません。
ES9038proに入れ替えるべく、細々と次作を製作中です。

引っ越してすぐだというのに、机の上は作りかけのものだらけです。
DSCF00981.jpg

やりたいことはたくさんあるのですよね。
 デジタルチャンデバの導入
 マルチチャンネルDACの製作
 サブウーファー用MFBアンプの製作
 ディスクリートDACの製作
 PCM1704DACの改良
 etc
 etc...
さて、完成はいつになることやら。。。
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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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