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タイムドメイン教に入信?(2)

M.C.O.M基板とか、無帰還アンプとかの頒布は、もうしばしお待ちをm(_ _)m
M.C.O.Mの表面実装を請け負ってくれる業者さんを探しているのです。
(うまくいかなければ、生基板+部品添付という形での頒布となります。)

さて、最近、スピーカー周りをゴニョゴニョ弄っていました。
サブウーファーを導入してみたり、E60スピーカーを更に改良してみたり。。。

あとは、タイムドメインLightを可愛がったり^^もしてます。
可愛がりの結果、割と常用できる雰囲気になってきました。

今回は、スピーカー周りのことをつらつらと書いていきます。



まずはサブウーファーの話。
CW250Aを一台、買ってみました。
こいつは相当、評判が良いユニットみたいですね。
期待をしてましたが。。。

今のところ、買って失敗したな~、といった感じ。
大変モヤついた歯切れの悪い低域が出てきます。

ただし、比較対象はAlpair10の解像度の高い低域なので、
相手が悪すぎるのかも。

また、サブウーファーを床に直置きで使ってますので、
もう少し、セッティングの余地があるはずです。

ともかくAlpair10と合わせるには、格が低すぎました。
これのLR二個使いとか導入しなきゃ、ダメなのかな~。
でも、CW250Aで失敗しちゃったから、更なる高額機器にいく勇気は、無いな~。。。

とすると、やっぱり、自作?
Alpai10に合わせるには、Alpair10をウーファー化したほうが、良いのかな~。。。
なんか口径の大きな重たいウーファーだと、Alpairと合わない気がします。
Alpair10×2を密閉箱に入れてあげて、電流駆動で使ってあげたりとかするのが、理想的なんでしょうか?
チャンデバにはデジタルが理想ですが、再生機器が一気に二倍、必要になるので、アナログで我慢すべきなのかな~?


ところで、CW250Aは悪い点ばかりではないんです。
密閉型ならではのボンつかない低域を持っているので、
ブラッシュアップしてあげると、もしかしたら使えるようになるのかも。
そのうち、内蔵アンプの改良とか、セッティングの追い込みとかを行う予定です。


次、E60スピーカーの話。
スピーカーユニットの背面に金属ブロックを貼り付けてみました。
更に、エンクロージャーの吸音材の量を微調整してみました。
(画像は撮り忘れました。スミマセン。。。)

これ、良いですね。
音像がますますシャープになりました。
また、中域になんとも言えない心地良さが出てきました。

金属ブロックと吸音材のどちらが効いているかは分かりませんが、
サブシステムとしては、かなりレベルが上がってきました。

ただし、大変残念なんですが低域が出ません。
とりあえず今は、イコライザー(FrieveAudio)でラフに低域を盛って、使っています。

これがちょっとメンドクサイんですよね~。
PCしか音源にできなくなっちゃうので。。。

なので、Alpair6あたりを使って、低域がもうちょっと出るサブシステム用のスピーカーが欲しくなったり。。。
いやはや、物欲が、止まりませんです。。。


さてさて最後。
タイムドメインLightの話。

前回は、アンプ部のみチューンナップして終わってました。
その状態で、いくつかLightの不満を書いていましたが、、、

やはり我慢ができず、エンクロージャーの中身に手を入れることにしました。

まずはスピーカーユニットの、サスペンションダンパーの切除から。
P1010667.jpg
スピーカーユニットの四ヶ所の支柱のうち、二箇所を切除して、そこを中心にサスペンションダンパーも切除しました。
ダンパーは、残った二箇所の支柱付近で支持されるのみとなっています。

次、ユニットにマスを追加しました。
P1010668.jpg
昔買ったまま死蔵していた銅箔コイルが、手頃な大きさだったので、ユニット後面に取り付けてみました。

最後、吸音材の調整です。
P1010669.jpg
チョー手抜きで、ティッシュペーパーをクシャクシャにして利用しております^^;
一応、スコッティーのカシミヤ、高級品でございます^^;
画像では、エンクロージャー後部のみに吸音材を入れていますが、
音を聞いて調整した結果、前部にも入れることにしました。


さて、これで再度、ユニットを組み直して、音を聴いてみると、、、

うん、すごくバランスが良い!
ボワついていた中低域がすっきりして、高域も澄んだ感じが出てきました!
音場も、よりスピーカーの存在が見えない感じになって、GOODです!

オーディオ的な各要素は、E60にはかなわないんですが、
なんといいますか、音楽を楽しむのには必要十分な音なんではないかと思います。

不思議なことに、このスピーカー、低域もそれなりに出ますね!
E60スピーカーのイコライザー無し状態よりも出ます。
ジャズのベースがそれなりに聞ける感じです。
シンバルの音なんかも分解しきれず苦しいものの、飛び抜けて良い音場感がリアリティを補ってくれて、
それなりに聞けます。


というわけで、タイムドメインLight、大きな不満もなく常用できるようになりました。
かなり愛着が湧いてきました^^
このコの改造はとりあえずここまでにしますが、もう一台、究極改造用に調達したいかも~。

Lightユーザーの皆さん、
あんまり過激な改造はオススメしませんけれど、吸音材の調整と、基板のカップリングをフィルムコンに交換するぐらいはやったほうが良いと思います。音楽が、より楽しめるようになりますよ。


しかしタイムドメインのスピーカー構造は素晴らしい。。。
↓こんな点が、他のスピーカーよりも優れているんでしょうね。
・卵型のエンクロージャー。
・逆ホーン?(バスレフ?どっちなのかよく分かりませんが)で無理なく低域を伸ばす。
・ユニットは、金属マスの追加等により、振動させないようにする。
・ユニットとエンクロージャーは、剛結しないでフローティングさせる。
・エンクロージャーは、床からもフローティングさせる。

これらの要素を盛り込んだ、自作スピーカーを早く作らなくちゃ。。。

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塗り物

カニさん

お久しぶりです。

着実に改造の効果が上がっているようですね。

デッドマス、ダンパー切除と来たら、次はコーン紙へのセラックニスor人工ウルシ塗布をオススメします。

あとは箱を割り箸でつっかえ棒にして強化するとか、足付けて床面から少しでも離すとか。

タイムドメインは独自の形状から難しいかもしれませんが、チープなプラ製の箱を使った製品に使うと音の濁りがなくなります。

しばらくウチの坊主も鳴らしてないので、記事を読んでいたら久しぶりに音を聴きたくなってきました。

ネタは揃ってるのになかなか手が回らなくて・・・

オペアンプに4631を入れたら確実に良くなるのは分かってるんですけどね。




Re: 塗り物

novakさん

こちらこそどうもご無沙汰していますですm(_ _)m

漆塗布ですかー。マエストロってやつでしたつけ?
お手軽そうなので、これはすぐに試せそうですねえ。

箱の補強とかエンクロージャーを床から離すとか、こちらも効果が高そうですね。
2号機君を作って、チャレンジしてみようかなー?
でも、そんなこんなをしていると、メインシステムの改良がいつまでも進まないという。。。

novakさんの坊主君、一度聞いてみたいですね。
うちの子は、坊主君の成長記録を参考にしてスクスク育っております^_^

novakさんはオーディオ停滞中みたいですね。
多趣味だと、頑張る期間とそうじゃない期間でムラができちゃいますよね。
私の場合は趣味、自作したいものが多すぎて、逆に何にも手が付きません。。
まあ、オーディオは、お気楽趣味ですからねー。
気が向いた時にユルユル楽しめれば良いんではないでしょうか?
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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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