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コンデンサの音(8)

一向に終わる気配の無い?このシリーズ。
今回は、ビシェイを中心にチョイスしてみました。
ビシェイRVI、ビシェイRSU、松下FRの三種です。



いつものシステム、いつもの方法で評価。
エージング時間は80時間程度です。

ビシェイ RVI 35V/1000uF
RSで購入してみました。これは低インピーダンスなシリーズみたいです。
かなり好みな音だったローデンシュタインがビシェイグループなこともあり、お試しです。

サンヨーAXを柔らかくしたような音ですね。
全域で自然な質感で、分解能もまずまず。
中域は滲むかな?でも割と少ないほうです。

まあまあソツ無くまとまってますが、
グッとくるような、突出したところは無いなあ。。。
これの類似シリーズである、RLIとやらを試したいところです。


ビシェイ RSU 25V/2200uF
これは小型品のシリーズな模様です。
RVIは、Maid In Austriaとありますが、こちらはChina製。

繊細な音です。でも何かが不自然。
シャリつくような繊細さといいますか。。。
中域も、奥に引っ込んでいるような変な感じ。

うーん。。。あまり深く聞くまでも無く、ボツ、な音でした。。。


松下 FR 25V/2200uF
松下はFCを試したところ、中低域がなかなか良かったです。
他のシリーズも同様の傾向があるのかな?と思い、お試しです。

少し音が軽薄ですね。
高域は硬めで、響きが多いです。
中域は質感は悪くないと思うんですが、なんか薄い。
低域は、やや少なめで更に最低域が出ません。腰高のベースの音になります。

どちらかというと、ハズレ、な音ですね。。。


くう~~~。
今回もまた、理想のコンデンサには巡り会えず。。。

まあまあレベルの高いコンデンサをブレンドして使うのが、一番良い気がしてきました。。。
そのうちブレンドシリーズを始めようかな。。。
でも、心が折れないうちは、今のまま探し続けるぞ!

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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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