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MAS6116+LM4780 ミニマル・プリメインアンプの制作(7)

このアンプ、ケーシングも完了して動作も快調、、、のつもりでしたが、
ひとつ、注意点を見つけました。

「LM4780の放熱版は-20Vと導通があるので、
 ヒートシンクがGNDに接続されていると、ショートする。
 ヒートシンクとLM4780は、絶縁すること!」


基板購入者の皆様、お気をつけ下さい。



これはケーシング完成後に判明しました。

電源ONすると、、、片方のchがウンともスンとも言わない。。。
そして整流ダイオードが異常発熱!

なんだ~???と、あちこちチェックしていると、
-20VとGNDが、放熱版のところでショートしていることに気がつきました。

ええ~??放熱版って、GNDと導通しているのかと思い込んでました。
LM4780のデータシートを見ても、-20Vと導通なんて、どこにも書いてないように見えるんですが。。。
(ちなみにLM3886は、放熱版はむき出しではなくモールドされています)

というわけで放熱版とヒートシンクは絶縁する必要があります。
放熱シートを挟めば良いですね。

↓放熱版の様子です。
LM4780_000.jpg
ヒートシンクとの固定ビス周辺も、バリがあるとショートしそうです。
注意が必要ですね。


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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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