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音場型の高音質スピーカー制作記(1)

前回、こんな記事を書きましたが、、、
あうう…(T*T)その後、計画が頓挫してしまいました。。。
いざ、細かな仕様を打ち合わせてみると、
スピーカー屋さんと私の意見が合わない所が多くて。。。

も~しょうがないので、自分で全部、作ることに決めました!
まずはプロトタイプ品の設計を、始めてみます。

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M.C.O.M(完成品)の頒布案内

電流伝送、無帰還増幅アンプ、および電流帰還オペアンプとしての用途に、
面実装部品を用いたコンパクトなディスクリートモジュールを作成しました。
その完成品の頒布のご案内です。

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エミッタ抵抗レス 終段無帰還アンプの頒布案内

12/26 終了しました。どうもありがとうございます。
数がまとまれば再製作しますので、欲しいという方がいらっしゃいましたらメール下さい。



高音質を求める自作マニアの方向けに、
無帰還パワーアンプ基板を作りました。
その頒布のご案内です。

無帰還アンプの特徴である、深くて実在感のある音場を生かしながら、
音楽を描ききる情報量と自然さを得るために、部品や回路構成にこだわりました。

極シンプルな回路構成、熱暴走に強いバイアスサーボ方式、
終段のエミッタ抵抗(ソース抵抗)レス化、改良版カニ式電源などなど。。。

※部品点数が多く、また大電流を扱う基板であるため、本基板の頒布は
 回路図を読むことで、ある程度電気的な動作が理解できる方に限らせて頂きます。
 あえてマニュアルも作成していません。

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久々にオペアンプを聴き比べてみる

前回で、無帰還アンプの基本的な開発は終了したつもりですが、、、

電圧増幅段の、M.C.O.Mの無帰還と帰還での音の違いが気になり
追試をしてみました。

せっかくなので、
・THS4631
・ディスクリLH0032
・M.C.O.Mプロト版
の評価も、してみましたよ。

結論。
M.C.O.Mは無帰還で使うのが一番良い!

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最近買ったCDたち

忙しさを理由に更新が疎らになっております。
しかしblogを書かないと、どうも調子が、悪いですねえ。。。

今回は、最近買ったCDの感想などをメモメモ。

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真理? オカルト?  怪奇的オーディオ世界

自作オーディオにどっぷり浸かって、日々を過ごしていると、
非自作派の、(いわゆる“普通”の)オーディオユーザーとは、
「良い音」に対する考え方や方法論が、ずいぶんと違うよなあ、と感じることがしばし。

今日は普段の製作記事から離れて、そんな話を書いてみようかと。

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タイムドメイン教に入信?(2)

M.C.O.M基板とか、無帰還アンプとかの頒布は、もうしばしお待ちをm(_ _)m
M.C.O.Mの表面実装を請け負ってくれる業者さんを探しているのです。
(うまくいかなければ、生基板+部品添付という形での頒布となります。)

さて、最近、スピーカー周りをゴニョゴニョ弄っていました。
サブウーファーを導入してみたり、E60スピーカーを更に改良してみたり。。。

あとは、タイムドメインLightを可愛がったり^^もしてます。
可愛がりの結果、割と常用できる雰囲気になってきました。

今回は、スピーカー周りのことをつらつらと書いていきます。

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ポータブル環境を強化する

会社が変わったことで、通勤電車に揺られている時間ができました。
その時間は、勉強をしたり、音楽を聴いたりしています。

音楽は、久しぶりにポータブル環境で聴いてます。
しかし音はカニの基準に達しません。
そこで、しばらく停滞していたポータブルオーディオに、メスを入れ始めようかと思います。

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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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