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アキバ オーディオ道楽記

金曜日に、お仕事をサボらせていただき^^;ひさびさに秋葉原へ遊びに行ってきました。

(なんで平日にわざわざ行ったのかって?
 だって土日じゃいろいろ混むんですもの。。。)

有給使うからには、目いっぱい楽しまないと!
いろいろ試聴してきましたヨ。
今日は、オーディオオタクなカニの一日をレポートします^^

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DAC9018Dによる電流伝送化計画(1)

以前、こんな記事を書いたことがあります。

要約すると、
「ES9018チップとSATRI-ICを組み合わせると、お手軽かつ高音質な電流伝送が出来そうだネ!
 だけどSATRI-ICが高すぎてムリ!」
という感じ。

フフフ…
この話、実は今回の記事の前フリだったんです^^

今回は、SATRI-ICを使って、電流伝送を試みた、という話です。

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抵抗の音(6)

抵抗比較シリーズ、まだもうちょっとだけ続きます。

今回の被験者たちです。
Resister_402.gif
左から順に、アムトランスAMRG、アムトランスAMRA、リンクマンLGMFS。
全て1kΩ。

今日のメンツは"個性派"揃いでした。

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DSDの音を聴く(1)

最近、DSDデータの再生を取り上げられているblogが増えてますね。
我が家でもようやく、その波に乗っかることができました。
ElectrArtさんのUDA基板を使って、DSDデータの再生を試みた、という話です。

※6/27 foobarについて追記

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SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(6)

前回で、SATRIアンプの改良は終結を見ました。
そろそろ音も落ち着いてきたところですので、
あらためて、その音色を味わってみます。

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DAC9018Dの制作(9)

今回は、DAC9018Dの電源基板(カニ式電源)を、試作ロットから頒布ロットに交換した話です。
あと、詰めの甘かった部品達を交換しました。
音が良い方向に変化してくれることを期待しますが果たして・・・?

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FN1242の電源周りを強化する

DAC9018Dの電源ですが、試作ロット基板から頒布ロット基板への換装を進めています。
そちらはただいま、部品待ち状態。

で、取り外した試作ロット基板を、FN1242DAC君にインストールしてみました。

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エミッタ抵抗レス 終段無帰還アンプの制作(1)

前回の記事から、大分時間が経ってしまいましたね。
「高音質な終段無帰還アンプを作ろう」というプロジェクトです。
今回から、別記事として再スタートしました。

無帰還アンプって、使っている方は少数派のような気がしますが、
カニはその音の出方がとても気に入っています。
帰還アンプと比べると、無帰還アンプは、
横方向の音場が狭まるかわりに、奥行き方向の音場が伸びます。
音が3D的に広がるので、「演奏者がそこにいるような」実在感、生っぽさが出ます。
あと、(回路構成にもよるのでしょうが)脚色の少ない、素朴な音がします。
オーディオ的な厚みや煌びやかさとは無縁ですが、生音により近いと言えると思います。

今回は、無帰還アンプの回路図とアートワークをご紹介します。

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MAS6116+LM4780 ミニマル・プリメインアンプの制作(2)

頒布をご案内している電源基板、ご注文頂いた方はどうもありがとうございました。
ここ数日、その準備でバタバタしていて、オーディオは一息ついている所なんですが、、、

とりあえず、このプロジェクトの、PCBのアートワークを完成させました。

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LEDフィードバック電源の基板頒布案内

LEDを定電圧源に利用した、TR4石で作るシンプル・コンパクトなフィードバックタイプの電源基板を作りました。
その頒布のご案内です。

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フィードバック型定電圧電源基板の制作(2)

6/15頒布ロット(V1.1)版の記事に差し替え。
  以前の記事をご覧になっている方は、青字箇所が差違となっていますのでご確認下さい。


この記事は、カニ式電源基板をデジタル用+1.2~5.0V×4chとして使用する際のマニュアルです。
フィードバック型定電圧電源基板の制作(1)に細かい注意点を記載しています。まずはそちらを通読下さい)

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フィードバック型定電圧電源基板の制作(1)

6/15頒布ロット(V1.1)版の記事に差し替え。
  以前の記事をご覧になっている方は、青字箇所が差違となっていますのでご確認下さい。


この記事は、カニ式電源基板をアナログ用±15~18V×2chとして使用する際のマニュアルです。
Power_6_001.jpg

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フィードバック型定電圧電源基板の頒布予定について

6/14
頒布ロットが出来上がってきました。

Power_6_001.jpg
これから動作確認し、マニュアル記事を頒布ロット仕様にアップデートします。
その後に頒布の受付を開始させて頂きます。
受付は、カテゴリ「頒布」の記事にて行います。
宜しくお願いいたします。


*********************************
PCB化した電源基板の動作確認が、一通り終了しました。
また、DAC9018Dを使って、音の良さも確認できました。
関連記事はこちら

これから頒布ロットを発注して、基板到着、現物最終確認後に頒布の告知をさせて頂こうと思っています。

基板サイズ:120mm×81mm
出力電圧:±15~18V×2系統。工夫して使うと+1.2~5.0V×4系統
箔厚:140um

製造メーカーさんに納期を伺うと、3~5週間で流動的とのことで、頒布は6/末頃になりそうです。
お待たせして申し訳ありません。

ご興味のある方は、しばらくしたら告知しますので6/末頃に当blogを覗きに来てみて下さい。

すぐに基板が欲しい!とか、まずはお試しで基板を使ってみたい!という方は
triesteaudioあっとgmail.comまでご連絡下さい。
試作ロット基板(Q6Q7シルク誤り、R9・R10無し・箔厚70um)が極少量だけ手元にありますので、1枚1200円(送料別)でお分けします。
カニは頒布は初めてなので、至らぬ点はご指南くださると有難いです。
終了しました。ありがとうございました。

SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(5)

SATRIの改造も最終章へ突入。
やり残したチューニングの話、それから、電源改造の後半編です。

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抵抗の音(5)

今回の被験者は、DALE NS-5B、進工業 RG、ビシェイ MMU。
NS-5Bのみ750Ω、それ以外は1kΩ。

しかし残念ながら、今回の抵抗達は全て不作でした。
テンション下がってしまい、画像は無し(^^;
一応、記録として評価を残しておきます。

ここらで抵抗の追求も一区切りして、良い音を奏でる抵抗達のまとめをしてみましょうかね。

※6/14一部加筆修正

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MAS6116+LM4780 ミニマル・プリメインアンプの制作(1)

その利便性から、かねてより興味があった電子ボリューム。
この記事で、とても高音質なことも分かりました。
その後、部品入手の目処も立ちましたので、ちょっと面白い基板でも起こそうかなと考えています。
EVOL104.jpg


【基板の特徴】
・プリメインアンプ(LM4780出力)として使えます。
・プリアンプ、ヘッドホンアンプ(MAS6116出力)としても使えます。
・一枚で、左右2ch分の出力が得られます。
・二枚使用すると、パラレル出力やBTL出力・バランス出力が可能です。
・正負電源(±15~24V)を一系統用意するだけで動作します。
・コンパクトかつ高音質(の予定^^)

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SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(4)

さて、お次は、電源の更なる改造を、、、と思ってましたが、
今回はちょっと寄り道して、気になる箇所をいろいろ煮詰めてみました。

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SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(3)

さて、SATRI改造の残すところは、電源部のみ。
今日はその前編です。
手始めに、電源基板をカニ式電源に交換してみました。

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ダイオードの音(1)

今回は「~の音」シリーズ特別編です。
整流ダイオードの音を、聴き比べてみました。

整流ダイオードって、交換が大変なので、なかなか音を正確に評価しにくいですよね。
でも、今回比較してみて分かったのですが、コンデンサや抵抗の交換よりも、音の変化がずっと大きいです。

あと、ダイオードにコンデンサをパラる、ということも試してみましたが・・・これは奥が深そうです。

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SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(2)

今日は、SATRIアンプの定番?の改造です。
ボリュームをアッテネータに交換、などを行いました。

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抵抗の音(4)

今日はリードタイプを一種、チップ抵抗を二種、評価します。
Resister401.jpg
左から順に、タクマンREY、ビシェイMCT、ビシェイSMM。

今日の抵抗達は、豊作揃いでした。
なんと、この中に、利久ROを上回る抵抗がいます。
それはどれでしょう・・・・?

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SCA-7511Mk3パワーアンプの改良(1)

少し前に、リファレンスとして購入したSATRIアンプSCA-7511Mk3。
でも実は、あんまり使ってません。。。
SATRIに対抗すべく自作した無帰還アンプの音が、思いのほか素晴らしいので、出番が無いんです。。。

でも、こいつは高いポテンシャルを秘めたアンプだと思っています。
SATRIアンプをはじめとする「高精度無帰還アンプ」には、帰還アンプでは味わえない音の世界があります。
その特徴を生かしつつ、弱点を改良することで、SATRIのポテンシャルを引き出していくことにしましょう。

今回は、本格改造の前の下準備編。
部品の交換の話です。

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DAC9018Dの制作(8)

もう大きな構成変更はしない、つもりでしたが、、、

あと一つだけ、効果のある改造を加えてみました。

何をしたかというと、
「ツイン・ジッタクリーナ」化です!

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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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