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PCM1704 2パラ差動DACの制作(3)

ようやく完成しました。

PCM1704_5.jpg

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tag : PCM1704 DAC LH0032 自作

メモリーバッファーDDCの制作(1)

こんなものの制作に着手しました。
名前は「メモリーバッファーDDC」とでもしましょうか?

MemBuffDDC1

ElectrArtさんから頂いた、メモリーバッファーDAIです。

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tag : メモリーバッファー SDRAM-DAI I2S ES9018

Alpair7、いってらっしゃい

土曜日に、車で知り合いの家へ行きました。
トランクにAlpair7を積んで。

HDB-ALP7.jpg

今まで、良い音を聴かせてくれてありがとう。
これからは、新しい主人がAlpair7を可愛がってくれることでしょう。

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tag : Alpair スピーカー

LH0032の発振対策

PCM1704DACを作っている最中ですが、
LH0032の発振に悩まされました。

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tag : LH0032 ノウハウ

PCM1704 2パラ差動DACの制作(2)

とりあえず、アナログ部を仮組みして音だし中。
PCM1704_2.jpg

相変わらず、配線がぐっちゃりですね。。。
ユニバーサル基板にちゃんと組み直すか~

うっかりアナログ部の電源を故障させてしまったので、
ツェナー+LEDを基準電圧とした電源を作り直しました。

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tag : LH0032 DAC PCM1704

PCM1704 2パラ差動DACの制作(1)

このDAC、PCM1704のシングルの自作から始めて5年ほど経ちますが
ようやく最終形が見えてきました。
残すはアナログ部の実装のみ。。。

PCM1704-1.jpg

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tag : PCM1704 DAC LH0032

オペアンプの音(1)

ここ数年のモノシリックICオペアンプの進化は、目覚ましいものがあります。
ナショセミのLME49990やTIのOPA211やLTのLT1498や新日本無線のMUSESシリーズなど、
オーディオ的に評判の良いものを調べると、キリが無いくらい。。。

かたや、カニの愛用しているオペアンプはディスクリートです。
ひと昔前に、OPA627・AD825・AD811・AD8065あたりとディスクリート電流帰還アンプを比較したことがあり、
電流帰還アンプの音が抜群に良かったので、そのまま使い続けています。
その後、LH0032というオペアンプに出会いました。
こいつはメタルキャンの中にセラミック基板が入っていて、小さなTRと抵抗が実装されています。
ある意味ディスクリートなオペアンプで、困ったことに電流帰還アンプよりも音が良いんです。

さて、カニは、オペアンプの音質を
ディスクリート>モノシリック
だと考えています。
しかし、最新のモノシリックICの音は、まだ聞いたことがありません。
その実力やいかに・・・??
OPAMP


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tag : オペアンプ 比較 レビュー LH0032

我が家のヘッドホンシステム

我が家のヘッドホンシステムです。

HPAUDIO

家の中では、ヘッドホンをサブシステムに繋ぎますが
外では
TeclastのTL-T51か、自作PCM1794DAC(単三×4駆動)を使います。
最近は、CDを持ち歩くのが面倒なので、もっぱらT51かな?

T51は、DAC部がWM8740×2という高音質なDAPです。
こいつは改造でも有名なようで、カニも頑張って
抵抗:Vishay TNPW
コンデンサ:ECHU
オペアンプ:差動部はLT1678、出力はLMP7732
に交換ました。
ちょっと音が柔らかすぎたので、もう一台T51を買って違うチューニングを施そうかなあ。。。

ヘッドホンは、お気に入りの順に
SONY MDR-800ST
WESTONE UM3-X RC
Etymotic Research ER-4S
ゼンハイザー HD650
Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO
です。

ヘッドホンは、GRADOのRS-1とか欲しいんですが
買えるのはいつになることやら・・・

我が家のサブシステム 12年3月

今の我が家のサブシステムです。

PCM1794_CurrentFB

音源:PC
DDC:RUDD14
DAC:自作DAC(PCM1794)
パワーアンプ兼ヘッドホンアンプ:自作電流帰還アンプ
スピーカー:Alpair7(HDB-ALP7)

DACは、お気楽オーディオキットさんから頂いた
「DAC1794D-woDAI基板」と「ASRC」を組み合わせています。
アナログ段は、PCM1794の持つ解像度の高さを生かしつつ、高域の強さを抑えるために
I/V:LH0032 差動LPF部:電流帰還OPアンプ
としています。

電流帰還ヘッドホンアンプは、自分で基板を起こしてみました。
初段:J-FET
カレントミラーはウィルソン型
電力増幅段は、二段構成(基板パターンは三段)
DCサーボ付き
ただ、もともとヘッドホンアンプ用に作ったので
スピーカーの駆動はちょっと苦しい。

電流帰還アンプは、解像度が高く芯がある、素晴らしい音質で
我が家では多用しています。

コンデンサの音(1)

LH0032パワーアンプを使って、パスコンのコンデンサの音を比較してみました。

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tag : コンデンサ 比較 レビュー

我が家のメインシステム 12年3月

今の我が家のメインシステムです。

メインシステム

音源:PC
DDC:RUDD14
DAC:FIDELIX CAPRICE(I2S仕様)
パワーアンプ:LH0032回路流用の自作(BTL)
スピーカー:Alpair10(HDB-ALP10)

特に、パワーアンプとスピーカーは、出色の出来栄えで
僕の好みのど真ん中ストライクです。繊細で透明で、かつ柔らかな音を奏でます。
LH0032+フルレンジの組み合わせは、最高レベルの定位感があると思います。

シルバー色の2台のケースは、自作電流帰還アンプと自作DAC(FN1242)ですが、今は死蔵状態。
そのうち改良して使ってあげようかな?

自分の欲しい音を探しているうちに、だんだんメーカー品は使わなくなってしまいましたが
CAPRICEだけは巷の評判がスコブル良いので、リファレンスとして購入しました。
こいつは確かに物凄い音なんです。クリアネスの極致!
ただ、クリア過ぎてレントゲン写真のような音に感じます。
こいつを何とかするのが、今いちばんの関心事。

初めまして

主にオーディオの雑記帖になると思います。

長く続けられるといいなあ。。

プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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