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エンクロージャーの聴き比べ 箱型 vs 仮想GND+卵形

以前に試作した卵形のAlpair6スピーカー、今のところメインで使用しています。
今回、新たにバスレフ箱を買ってみて、
どのくらい通常のスピーカーと違う音なのかを比較してみました。

結果として卵形の圧倒的なパフォーマンスが分かりましたが、
できればAlpair10などを使用して、真のフルレンジで音を出したいという欲求も出てきました。

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音場型の高音質スピーカー制作記(4)

スピーカー、ようやく完成しました。
音には、設計意図が十分に表れているようで、満足、満足。
もう少しで、カニのオーディオシステムも一段落するかな?

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音場型の高音質スピーカー制作記(3)

スピーカー、ひとまず仮組みして運用中です。
今回は、コンセプトや製作メモなどをつらつらと。

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音場型の高音質スピーカー制作記(2)

随分前のこの話、ひそかに進行中です。

SpeakerTD-201.jpg

SpeakerTD-202.jpg


部品はずいぶん前に揃っていたものの、製作時間が取れず。
GW中に完成したいところです。

Alpair10Pの音を聴く

HDB-ALPに使用しているスピーカーユニットを
Alpair10 v2 から Alpair10P に変更しました。
Alp10P.jpg


エージングは60時間ほどでAlpair10v2と比較してみると。。。
カニの好みである「繊細で柔らかい」が大変良く達成されている音ですね。

どちらのユニットも、分解能が高く定位感に優れる、といった大まかな音調は同じです。
違いは、10Pのほうが
音の粒が小さく、繊細であるのと
高域の音圧が小さく、カマボコ傾向が強いことです。

カニにとって、繊細な点が大変好ましいんですが
周波数特性がカマボコなのが頂けません。

で、次回は、こいつを電流駆動してみましょうかね。

プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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