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我が家のサブシステム 12年3月

今の我が家のサブシステムです。

PCM1794_CurrentFB

音源:PC
DDC:RUDD14
DAC:自作DAC(PCM1794)
パワーアンプ兼ヘッドホンアンプ:自作電流帰還アンプ
スピーカー:Alpair7(HDB-ALP7)

DACは、お気楽オーディオキットさんから頂いた
「DAC1794D-woDAI基板」と「ASRC」を組み合わせています。
アナログ段は、PCM1794の持つ解像度の高さを生かしつつ、高域の強さを抑えるために
I/V:LH0032 差動LPF部:電流帰還OPアンプ
としています。

電流帰還ヘッドホンアンプは、自分で基板を起こしてみました。
初段:J-FET
カレントミラーはウィルソン型
電力増幅段は、二段構成(基板パターンは三段)
DCサーボ付き
ただ、もともとヘッドホンアンプ用に作ったので
スピーカーの駆動はちょっと苦しい。

電流帰還アンプは、解像度が高く芯がある、素晴らしい音質で
我が家では多用しています。

我が家のメインシステム 12年3月

今の我が家のメインシステムです。

メインシステム

音源:PC
DDC:RUDD14
DAC:FIDELIX CAPRICE(I2S仕様)
パワーアンプ:LH0032回路流用の自作(BTL)
スピーカー:Alpair10(HDB-ALP10)

特に、パワーアンプとスピーカーは、出色の出来栄えで
僕の好みのど真ん中ストライクです。繊細で透明で、かつ柔らかな音を奏でます。
LH0032+フルレンジの組み合わせは、最高レベルの定位感があると思います。

シルバー色の2台のケースは、自作電流帰還アンプと自作DAC(FN1242)ですが、今は死蔵状態。
そのうち改良して使ってあげようかな?

自分の欲しい音を探しているうちに、だんだんメーカー品は使わなくなってしまいましたが
CAPRICEだけは巷の評判がスコブル良いので、リファレンスとして購入しました。
こいつは確かに物凄い音なんです。クリアネスの極致!
ただ、クリア過ぎてレントゲン写真のような音に感じます。
こいつを何とかするのが、今いちばんの関心事。

プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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