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ES9038PRO マルチチャンネルDACの製作(1)

DACといえば、これを作ろうと思い立ち、常に頭の片隅に残ったまま、一年以上も経過していますが。。。

それよりも自作優先度の高いものが、いくつか残っているのですよね。
その一つが、デジタルチャンデバに対応するマルチチャンネルDACを作ること。

音が良いマルチチャンネルDACを作る、となると
少し前に基板を起こしたAK4497D-Fluoriteを、追加で組んでみても良かったのですが、
AK4497といたる所で比較されている、ES9038の音も気になり。。。

良い機会なので、ES9038を用いた自作キットを組んでみることにしました。

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メモリーバッファーDDC+デジタルチャンネルディバイダーの製作(2)

さて、前回作成したメモリーバッファー+デジタルチャンデバの、
デジタルチャンデバ経由前の、メモリーバッファー後のSPDIF出力の出音を、簡単に確認しました。

メモリーバッファーさえあれば、再生機器に縛られることなく、良質な音像フォーカスが得られます。
おおよそ目論見通りの結果となりました。

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LT3042の音・通電してみんべさん電源の音

ここ数年の電源回路の進歩をキャッチアップする記事です。

LT3042は、ネット上の評判が良いので、自己検証も無く、既に自作のAK4497DACに採用していましたが
果たして本当に音が良いのか、ようやく比較試聴してみました。

それから、ca3080さんがブログ”通電してみんべ”で紹介されているこの回路の音が気になっていました。
こちらのブログ、音と回路の実証的な知見に非常に富んでいらっしゃるようにお見受けします。
上記の回路も大変スマートな方法で負帰還がかかっており、初めて見た時には驚きました。

で、結論として、どちらも同率一位で過去最良の音がする電源でした。

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メモリーバッファーDDC+デジタルチャンネルディバイダーの製作(1)

かれこれ7年前に製作したメモリーバッファーDDCですが、
いつからか動作が不調で、ここ数年は死蔵していました。
入力の周波数にうまく追従してくれなくなっちゃったんですよね。

それで、お気楽オーディオさんのRenew Memory BufferとDIV5142とを組み合わせて
メモリーバッファー機能のリニューアル+デジタルチャンネルディバイダー機能の追加を行いました。

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12V電源で動く小型アンプを作る

最近、気が付きました。
家で音楽を聴いている時間よりも、
車でドライブしている時に音楽を聴いている時間のほうが、ずっと長いことに。

そのくせ、カニの愛車のスピーカーは、ラジオのような音しか出ません。
車に乗る度に、音質の悪さが耳に残ります。
ピュアオーディオを趣味とする者としては、何とかしなければ。。。

一方、カニの愛車(E46)はもう随分とおじいちゃんなので、2・3年のうちに買い替える可能性が大です。
手間暇をかけてオーディオを作り上げても、すぐに無駄になってしまいそう。

ここのところ、どうすべきか考えあぐねていましたが、
ひとまず、車に持ち込める12V入力の小出力アンプと、小型スピーカーをチャチャッと作って、買い替えまでの当面をしのぐことにしました。
AK300⇒小出力アンプ⇒小型スピーカー
という構成で、それなりの音の改善が図れるだろう、という目論見です。

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プロフィール

カニ

Author:カニ
DACやアンプの自作がメインの、オーディオブログです。
自作基板の頒布も行なっています。カテゴリ「頒布」をご覧下さい。

ニアフィールドリスニングや、ポータブルオーディオにも手を染めたいんですが、いつになることやら。。。

繊細で柔らかい音
実在感のある音
を目指して、
ゆっくり、ゆっくり、潜航中。

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